クールで渋い大人の世界

スポンサーリンク
スポンサーリンク

【ジャズ】おすすめの女性アルトサックス奏者1〜4位

タカミチ
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
タカミチ
サックス・ジャズに関するブログを運営してます。小学4年からサックスを習い続ける弟の影響でジャズの世界へ飛び込む。現在はテナーをやる前提でアルトサックスに取り組み中。好きなプレイヤーはスタン・ゲッツ。
詳しいプロフィールはこちら

日本人女性限定で、絶対聴くべきJazzアルトサックス奏者をランキング形式で発表します。

順位は筆者の好みで決めてますが、それぞれタイプの異なるプレイヤーを厳選しました。

同じジャンル・楽器でも音色や吹き方は様々。

本記事をきっかけにお気に入りのサックス奏者が見つかれば幸いです。

ではさっそく、4位から見ていきましょう。

4位 纐纈歩美

纐纈こうけつ歩美は「バラーディスト」として有名なサックス奏者。

バラーディストという名称通り、比較的優しめな曲が多いです。

過激系よりかは少し落ち着いた雰囲気が好きな人におすすめ。

音は綺麗めですが、聴くと完全ジャズであることが分かります。

日本でそこそこ知名度はあるので、ジャズファンなら知っておくべきうちの一人です。

纐纈歩美のおすすめアルバム

バラーディスト

新品価格
¥2,293から
(2021/4/23 15:14時点)

纐纈歩美のバラードが厳選されたアルバム「バラーディスト」。

全体的に優しい音色ながらも、フレーズやリズムはジャズに特化してます。

収録されてる中で一番おすすめなのが「autumn in new york」。

この曲は感傷的で心に響きましたね…。

 

3位 小林香織

小林香織はサックス界のレジェンドと呼ばれるくらい偉大な存在です。

日本・アジア圏で長年、絶大な人気を誇っています。

実力はもちろんのこと、彼女の存在感そのものが人気を得てる印象。

ジャズというよりは、フュージョン・ポップス寄りな曲が多いですね。

初心者に馴染みやすく、難しすぎないのが特徴です。

小林香織のおすすめアルバム

プレシャス

中古価格
¥6,200から
(2021/4/23 15:20時点)

本アルバムには小林香織の代表曲「nothing gonna change my life」が収録されてます。

この曲はユーチューブで1,000万以上再生されるほど伝説となりました。

感動的なメロディとカッコ良さが見事にマッチしていて、小林香織を知るなら絶対聴いておくべきです。

他の収録曲も一般層に親しみやすいものばかり。

特にこれからサックスを始める初心者の方にオススメですね。

 

2位 矢野沙織

矢野沙織は現在30代ですが、10代後半から根強い人気を維持し続けています。

アルバムやライブ出演でセクシーな衣装を露出してる影響なのか、男性ファンが結構多いです。

彼女の演奏は上級者はもちろん、初心者ウケしやすいのが特徴。

初心者が憧れるような、いかにもクールなアドリブを吹いてます。

世間が思い描くジャズのイメージをダイレクトに再現していて、「とにかくジャズを聴きたい!」という人におすすめです。

矢野沙織のおすすめアルバム

YANO SAORI

新品価格
¥2,000から
(2021/4/23 02:06時点)

当時17歳のデビューアルバム『YANOSAORI』。

ジャズのスタンダードナンバーがたくさん入っていて、矢野沙織流にカッコよく仕上がってます。

中でも注目が「blue bosa」。アルトなのにテナーみたいな感じで渋いですね。

「it could happen to you」は初心者向けの曲ですが、見事にカッコよくアレンジされてました。

「marmaduke」はひたすらハイテンポなアドリブで、当時高校生でこの演奏は凄い…。

メロディのフェイクも個人的に気に入ってます。

 

1位 寺久保エレナ

寺久保エレナは日本・海外2拠点で活躍するジャズサックス奏者です。

中学生から天才少女として注目を浴び、高校生でCDデビュー。

デビュー時からいきなり、ケニー・バロンなど大物アーティストと共演し話題になりました。

矢野沙織や小林香織と比べる若干知名度は劣りますが、実力に関しては日本1です。

 

音色に関していうと、音がドストレートでパリッとしていて力強いですね。

あとアドリブがめちゃくちゃ早いのも見どころ。

以下動画ではテンポ330で長々と8部音符を演奏し続けてます。

「一体何者なんだ?」と思わせるような、超人的なポテンシャルが発揮されてます。

寺久保エレナのおすすめアルバム

ABSOLUTELY LIVE!

中古価格
¥2,125から
(2021/4/23 15:24時点)

本アルバム『アブソルートリー・ライブ』はライブ時の演奏をそのまま収録。

1曲めの「バード・リウズ」では、チャーリーパーカーを彷彿とさせるメロディ・アドリブに注目です。

パーカーの名曲「confirmation」にニュアンスが似てますね。

 

2曲めの「ロッキー」は全体的に単純なメロディーですが、なぜか迫力(凄さ)を感じます。

ジャズスタンダードナンバーで有名な「ラヴァーマン」は感傷的で心を打つ感じ。

ただ速いアドリブだけじゃなくて、バラードも素晴らしいんです。

 

一番注目の「リトルガールパワー」は、静かな立ち上がりからヒートアップ(最高潮)までの上昇がエゲツない!(個人的には一番テンションが上がる曲)

「フィエニスタ・エスパニョール」はジャズとオーケストラを組み合わせたような不思議な感覚。

とにかくアドリブの難易度が高く、上級者を唸らせるような演奏です。

 

まとめ

最後におすすめをまとめます。

女性ジャズサックス奏者4名
  • 寺久保エレナ・・・驚異の実力者。音がパリッとしていて力強いアドリブ
  • 矢野沙織・・・ジャズっぽくてカッコいい。セクシーで個性的な衣装も楽しめる
  • 小林香織・・・サックス界のレジェンド。ポップス、フュージョン寄り
  • 纐纈歩美・・・派手さを控えた若干優しめな曲メイン

上記4名を一通り聴いてみたいけどCD揃えるのが大変という方へ。

本記事で紹介したアルバムは全てAmazonミュージックで聴けます。

Amazonプライム会員は完全無料。プライム会員じゃない人も今なら3ヶ月無料。(途中解約OK)

さっそく以下リンクよりアクセスしてみてください。

この記事を書いている人 - WRITER -
タカミチ
サックス・ジャズに関するブログを運営してます。小学4年からサックスを習い続ける弟の影響でジャズの世界へ飛び込む。現在はテナーをやる前提でアルトサックスに取り組み中。好きなプレイヤーはスタン・ゲッツ。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© Jazz Sax , 2021 All Rights Reserved.