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ジャズ用語集ま〜わ行

タカミチ
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タカミチ
サックス・ジャズに関するブログを運営してます。小学4年からサックスを習い続ける弟の影響でジャズの世界へ飛び込む。現在はテナーをやる前提でアルトサックスに取り組み中。好きなプレイヤーはスタン・ゲッツ。
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ジャズ用語集ま〜わ行

マーキュリー(Mercury)

1945年バール・アダムスなどによって設立されたシカゴのレーベル。エロール・ガーナー、ダイナ・ワシントンなどの作品をリリースした。なお、エマーシーはマーキュリーのジャズ部門である。

マイナー(Minor)

短調のこと。

マウスピース(Mouthpiece)

管楽器の演奏者の唇に当たる部分のパーツ。金管楽器は金属製で脱着可能なものが多い。木管楽器はリードを装着する。

マスター・テープ(Master Tape)

CDやレコードの基になる音が収録されたテープ。

マスタリング(Mastering)

前後の曲の音量調整、曲順の変更、フェード・イン、フェード・アウト等を用いた効果の付加、音量調整など、アルバム制作の最終段階作業のこと。

マラソン・セッション(Marathon Session)

マイルス・デイヴィスがCBSへ移籍するために、プレスティッジとの契約を果たすべく行った1956年5月11日と10月26日の2日間の録音セッションのこと。この2日間で4枚分のアルバムに相当する曲を録音したことから、こう呼ばれている。

マレット(Mallet)

先端にボール状の布や皮をつけたスティック。ドラム、ビブラフォン、マリンバ、ティンパニーなどに用いられる。

ミュージック・コンクレート(Musique Concrete)

フランス語で、「具体音楽」の意味。自然環境音やレコードに記録された音といった既成の音素材を電気的に加工するなどした具体例をもとに、抽象的な表現を生み出そうとした技法のこと。1948年、ピール・シェフィールが提唱したことに端を発する。

ミュート(Mute)

消音または消化器のこと

メイン・ストリーム(Main Stream)

主流となっているスタイルのこと。

メジャー(Major)

長調のこと。ドレミファソラシドはCメジャー。

メロディー(Melody)

音楽的意味を持つ音の連続。節のこと。

モード・ジャズ(Mode Jazz)

1950年代中頃に登場し、60年代に主流となった即興演奏のひとつ。コード進行に基づいて行うのが常識であったアドリブを、音階(スケール)に基づいて行うスタイルをいう。モードとは音階を作る音の組織のこと。マイルス・デイヴィス、ギル・エヴァンスらが実践し、革命的変化をもたらした。

モダン・ジャズ(Modern Jazz)

ビ・バップ以降のジャズを総称して、それ以前のスウィング・ジャズなどと区別してモダン・ジャズと呼ぶようになった。現在はビ・バップ、ハード・バップ、新主流派あたりのジャズを指すことが多い。

ユニゾン(Unison)

複数の楽器で同じ、もしくは何オクターブかずれた同じ音を演奏すること。

ライナー・ノーツ(Liner Notes)

レコードやCDについている解説書のこと。

ラグタイム(Ragtime)

19世紀末に流行した黒人音楽。ピアノ中心のアンサンブルで演奏される。西洋音楽の影響が強く即興の要素はないが、リズムは黒人のものでジャズの源流といえる。

リーダー・アルバム(Leader Album)

アルバムの中心人物が演奏する曲やメンバーを決めて録音された、その人物名義のアルバムのこと。

リード(Reed)

木管楽器のマウスピース部に装着される薄い木片のこと。

リズム(Rihthm)

規則性を持った音の動きのこと。メロディー、ハーモニーともに音楽の基本要素。

リズム・セクション(Rththm Section)

バンドの中でリズムを受け持つ楽器のこと。通常、ギター、ピアノ、ベース、ドラムスのフォーリズムをいう。

リズム・チェンジ(Rththm Change)

循環コードのことをいうアメリカ・ミュージシャン用語。

リハモナイズ(Reharmonize)

普通にハーモナイズ(和音付け)したものを、代理コードを使ってさらに複雑化したもの。こうすることでよりモダンなサウンドが得られる。

リバーブ(Reverberation)

反響音、残響音のこと。また、そのような効果を出す装置のこと。

リフ(Riff)

歌詞のつかない演奏用のメロディーのこと。比較的簡単なメロディーの繰り返しが多く、アドリブに重きを置いた楽曲の形態。

リフレイン(Refrain)

曲の主題部分のこと。このテーマ部分を繰り返し演奏することが多いため、リフレインという。

リマスタリング(Remastering)

一度マスタリングされた同一の音源を用いて、再度マスタリングし直す作業のこと。

リム・ショット(Rim・Shot)

スネアドラムなどのリム(ヘッドを固定している金属製の枠)をスティックで叩くドラム奏法。

リリカル(Lyrical)

叙情的な演奏を指して用いられる表現。

リリシズム(Lyricism)

演奏の中で叙情的に表現される感情や情緒をいう。

ルート(Root)

和音の基となる音。根音。

ルディ・ヴァン・ゲルター(Rudy Van Gelder)

いかにもジャズらしい音作りで知られるレコーディング・エンジニア。そのサウンドは数々のブルーノート作品等で聴くことができる。

ルバート(Rubato)

テンポを一定にしないで、速くしたり遅くしたりして演奏すること。

レイド・バック(Laid back)

リズムに対して粘って演奏すること。

レガート(Legato)

音と音の間を滑らかに演奏すること。または、その指示を示す音楽用語。スタッカートの反対。

レーベル(Label)

本来はレコードの中心部に貼られていたラベルのことで、レコード会社、商標を指す。

レンジ(Range)

音域。

ロール(Roling)

スティックを素早く打ち続けて連続音を出すドラム奏法。

ロング・トーン(Long Tone)

一定の音を長くのばすこと、もしくはその奏法のこと。

ワルツ(Waltz)

4分の3拍子の曲のこと。

ワン・アンド・オンリー(One and Only)

演奏のスタイルやサウンドが唯一無二であることに対して用いる表現。

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