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【断言する】サックスを独学でやると悲惨【解決法を説明します】

タカミチ
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タカミチ
サックス・ジャズに関するブログを運営してます。小学4年からサックスを習い続ける弟の影響でジャズの世界へ飛び込む。現在はテナーをやる前提でアルトサックスに取り組み中。好きなプレイヤーはスタン・ゲッツ。
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あなたは独学でサックスを始めるべきか迷っていませんか?

世の中には趣味で楽器を始める人が多く、レッスンに通わなくても問題ないように思えます。

しかし、サックスという楽器は特殊。

一人の力だけで憧れのサックスプレイヤーに近づくのは正直難しいですね…。

この記事では、過去に独学を経験した筆者が、「独学でサックスをやると悲惨な理由と解決法」についてお話します。

 

【断言】サックスを独学でやると悲惨です。

サックスを独学でやると悲惨

独学でサックスをやると悲惨な理由は大きく2つ有り。

それぞれ見ていきましょう。

 

理由1、モチベーションの維持が難しい

サックス始める時のモチベーションって高いですよね。

そもそもモチベがないのにサックスやろうとはなりません。

「練習を頑張って、〇〇みたいなプレイヤーになりたいっ!」と意気込んでる方も沢山いるでしょう。

かくいう私も、テナーサックスのデクスター・ゴートンに憧れてました。

デクスター・ゴートン

 

憧れのプレイヤーがいて、モチベーションは最高潮!

しかし、いざ独学でやり始めると、途中で嫌になって挫折してしまう人が多いんですよね…。

完全に挫折した訳ではなくても、いまいち自分を追い込めず、気がついたら楽器を1ヶ月放置してるなんて事もあります。

このようにサックスを独学やると、長期間のモチベーション維持が難しいです。

 

なぜ独学だと継続出来ないのか?

僕がサックスを独学で始めた頃の事。

当時は空いてる時間に一人でカラオケボックスへ行き、教則本に書いてある通りの基礎練に励んでいました。

しかしその時期は長く続かず、気がついたらサックスの練習を放棄してたのです。

そもそもなぜあの時、練習を継続出来なかったのか?

今になって振り返ると、以下の2つの要因があったなと感じます。

サックスが独学で続かない要因
  1. 外部からの刺激がない
  2. 強制力がなかった

1つ目は、一人ぼっちだと刺激を得られないのが挙げられます。

何か一つでも練習の成果を褒めてくれたり、誤った事を指摘してくれる人がいれば、その都度モチベーションになるでしょう。

当時はほとんど誰とも会わず練習しており、気持ちがマンネリ化してしまった感があります。

 

モチベ維持に不可欠な強制力

ところで、テレビCMでもお馴染みの『ライザップ』をご存知ですか?

強制力の重要性

ライザップはダイエットのプロがマンツーマンで指導して痩せさせるというものですが、かなり需要がありました。

ダイエットのノウハウなんていくらでも無料で手に入る時代。

それなのになぜ、高いお金を払って教えて貰おうとするのでしょうか?

その答えが、前項で書かれてる強制力。

サックスも本質はダイエットと同じなんですよね。

たしかに書店へ行けばいくらでも教則本が売ってますし、ブログやYouTubeでも数えきれないほどサックスの練習法が溢れてます。

実際、僕のブログにも初心者に有益な情報を発信し続けてます。「正しいサックスのアンブシュアとは?噛み過ぎのクセを解消せよ!」とかそうですね。

しかしこれらを継続しない人がほとんど。

もしレッスンに通った場合、「お金を払ったからにはしっかり元取らなきゃ!」という心理が芽生え、サックスの練習を真面目に取り組むようになります。

月3回のレッスンを申し込んだ場合、少なくとも3回分の強制力が働くわけです。

なので私みたいに一人で追い込めないタイプは、独学を避けた方が良いでしょう。

 

理由2、上達スピードが遅い

先ほど、ネットや本でいくらでもサックスの練習法が手に入ると説明しました。

しかし、これらの情報を実施したつもりでも、その通りに出来ない人がほとんどです。

文章と付属DCだけでサックスの基礎をマスターするのでさえ難しい…。

それはなぜかというと、サックスの吹き方が人それぞれ違うからです。

骨格や体の大きさによってアンブシュア(口の形)が異なりますし、人それぞれに合った奏法が存在します。

ネットや本に書いてあるのはその人独自のやり方に過ぎず、自分に合うとも限りません。

たとえ自分にマッチした事が書かれてたとしても、その情報を一人で理解しきれないでしょう。

楽器経験者ならまだしも、ズブの素人が大量にある情報の中から取捨選択して、自分に合った練習だけを取り入れるのは難しいです。

 

弟からダメ出しされまくった話

私の弟はYAMAHAで10年以上、サックスを習ってました。

当時独学だった私は、弟に自分の腕前を見て貰うことにしたのです。

その結果、ボロクソにダメ出しされたのを覚えています。

 

弟から指摘された内容は下記の通り。

  • 口から息が漏れてる
  • ビブラート強すぎ
  • スタッカートの強さ加減がダメ
  • テヌートはもっとめい一杯伸ばした方が良い

考えてみれば当たり前の事も出来てなかったり、独学だったら絶対気づかないであろう事を多数指摘され、思わずハッとしました。

曲のフレーズ一つとっても強さ加減であったり、場面ごとの音符の最適な長さは、独学では分からないですね。

このまま弟に教わらず独学を続けてたら…と思うと「ゾッ」とします。

どのモデルが初心者向けとか、サックスの清掃手順とか、その程度の情報ならネットで調べるのもアリ。

ただし肝心なサックスの基礎・曲練習はプロに教わるのが一番です。

 

【解決法】サックスの上級者に直接教えて貰うべき

これまでの経験談を読んで分かる通り、初心者がサックスを独学でマスターするのは絶望的。

信頼できるプロのサックス奏者から見てもらい、自分に合った正しい練習法を教えて貰うべきです。

レッスンである程度基礎が身について「一人でもやれるな」と思ったら独学に切り替えましょう。

 

「お金も時間ない!」という方へ

私もそうでしたが、レッスンに通わない人は以下の理由を持っています。

  • お金を掛けたくない
  • レッスンに習う暇がない

冷静に考えて欲しいんですが、お金は掛かってもせいぜい月1万程度ですからね。

モチベや上達の事を考えれば断然安いはずです。

本当に上手くなりたいと思うなら、目先のお金より将来的に得するかどうかという視点で捉えた方が良いですよ。

 

2つ目の習う時間について。

私の弟は当時学生でしたので、毎週決まった時間にYAMAHAのレッスンに通う事が可能でした。

それ以外の人は時間を作るのが難しいかもしれません。

でも最近は、自分の時間に合わせてレッスンを受けられるサービスが増えてきてます。

忙しい人は完全独学を避けて、月1回でもプロに見て貰った方が良いですね。

 

当サイト運営者がオススメするサックス教室

数ある音楽教室の中で私が一番オススメなのは『EYS』。

EYS音楽スクール

EYSのHP画面

 

EYSには25人のサックス講師がいて、その全てが音楽コンクールで実績のあるプロです。

EYSのサックス講師一覧

上記の通り、顔写真付きのプロフィールが並んであり、その中から教えて欲しい講師を選べます。

レッスン代は1時間3100円と安く、自分の都合に合わせてレッスン場所まで指定出来ますね。

 

初心者でも出演可能なセッションやコミュニティもあるため、長期間モチベを維持しやすいです。

今なら無料体験を受け付けてるので、まずは実際に合うか体験して確かめてみてください。

EYSの体験申し込みは下記HPからどうぞ。


EYSの評判や料金を以下記事で解説してます。

EYS音楽教室の評判(口コミ)を暴露します!【料金や講師の質など】
 

どうしてもレッスンに通えないという方は以下記事を要チェック。

初心者におすすめのサックス教材とは?【独学で上達したい人必見】

 

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