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【体験談】フィリピンでナンパは成功する?セブ島でゴールインした僕がコツと注意点を解説

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セブのナイトクラブ
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月間1万人が訪れるJazz Saxブログを運営してます。弟の影響でジャズの世界に飛び込み、SAXプレイヤー尾崎一宏氏に3年間師事。好きなジャズサックス奏者は寺久保エレナ、川嶋哲郎。
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私はこの前、フィリピンのセブ島に3か月間滞在し、その間に複数のフィリピン人女性をナンパして無事ゴールインした。

そんなフィリピンのナンパ事情を実際に経験した僕が、現地で感じたナンパ事情やコツ、注意点を一通り解説したいと思う。

まずはナンパ場所を絞るべし!

セブの夜

一口にフィリピンでナンパすると言っても、まずはどこでナンパするかを決める必要がある。

私の経験上、ナンパするならフィリピンの首都・マニラかセブ島がおすすめだ。どちらも大都会なので出会いの数が多い。

ただ、マニラは旅行先としてはあまり面白くない。観光もナンパも楽しみたいなら、断然セブ島をおすすめする。

セブ島は留学先としても人気があり、日本人も多いためナンパ初心者でも安心しやすい。

では、セブ島のどこでナンパすればいいのか。

結論から言うと、クラブ一択である。

ストリートナンパを思いつく人もいるだろう。しかしセブの路上は歩きづらく、信号も少ないため、バイクや車が絶えず行き交っていて危険だ。

そのうえ、路上で声をかけると警戒されやすいので、おすすめできない。

クラブは出会いに前向きな人が集まる場所なので、路上よりも圧倒的に効率が良い。

セブでゴールインしやすいクラブ2選

僕はセブでいくつかのクラブを回ったが、その中でも断然ナンパしやすかったのがAGWAとUptownだ。

逆に、セブで一番有名なICONは観光客が多く、肝心のフィリピン人女性が少ない印象だった。さらに入場料や酒代も高めなので、ナンパにはあまり向いていないと感じた。

ここでは、AGWAとUptownがなぜナンパ向きなのかをそれぞれ紹介する。

AGWA

AGWA
高級ホテルの地下にあるクラブ。

高級感あふれる内装のわりにコスパが良い。お酒は瓶のアップルビールが安く、飲みやすいのでおすすめだ。

このクラブは地元客の割合が高く、フィリピン人女性と仲良くなりたい人にはぴったりの場所。

私はここに何度も通い、綺麗なフィリピン人女性とゴールインしたり、LINEを交換して後日デートしたこともあった。

AGWAはセブ島の人気スポット・ITパークから徒歩圏内にある。

ちなみに、ITパークにある有名な屋台村「Sugbo Mercado」は料理もマンゴーシェイクも絶品で、私は何度もリピートした。

この周辺にホテルを取れば、ナンパもグルメも楽しめて一石二鳥だ。

Uptown

Uptown
セブの夜遊びスポットとして有名なマンゴーストリートには、唯一ナンパ向きだと感じたクラブがある。それがUptownだ。

このクラブは日本人にはまだあまり知られていない穴場スポット。

僕自身、ここでフィリピン人美女とゴールインできたので、自信を持っておすすめできる。

内装はAGWAほど綺麗ではないが、フィリピン人女性の割合が高く、AGWAの次にナンパしやすいという印象だった。

しかもコスパは最強。平日は無料で入場できる。

ただし平日は少し人が少ないので、行くなら週末がおすすめだ。

マンゴーストリート自体は風俗店や売春婦が多く治安はあまり良くない。しかしUptownは警備員が多く、詐欺などの心配も比較的少ないので安心して遊べる。

日本と比べたフィリピンでのナンパ成功率について

一言で言うと、セブのクラブは楽園だった。

日本のクラブでは、イケメンでなければ相手にされない。イケメンですらお持ち帰りに失敗することもよくある。

それくらい渋谷のクラブは競争が激しい。

一方、セブのクラブでは日本と比べて女性の反応がかなり良く、お持ち帰りまで発展しやすいと感じた。

その理由の一つは、ライバルの少なさだろう。

渋谷ではナンパ師が多く、女性もうんざりしている。

しかしセブではナンパしている男性はあまり多くなく、むしろ女性のほうが積極的なこともあった。

実際、私はあるフィリピン人美女のほうからホテルに誘われたことがある。しかも、お金目的ではなかった。

日本ではなかなか考えられない経験だった。

フィリピン人をナンパする方法

フィリピンのクラブ

日本では、ある程度のコミュ力や女性を楽しませる力がないと、途中で飽きられてしまうことが多い。

しかし私の経験上、フィリピンでは特に面白いことを言わなくても、一緒に飲んで踊っているだけでそのままゴールインできてしまうこともあった。

だからといって特別なテクニックを準備する必要はない。

大切なのは、純粋に楽しむこと。そして最後はきちんと誘うこと。

この2つだけ意識すれば十分だ。

また、クラブは大音量で音楽が流れ、みんなお酒も入っているため、英語力が多少低くても大きなマイナスにはならない。

まずは友達とも仲良くなる

日本のクラブでは、一人または二人組の女性に声をかけ、そのままホテルへ誘う流れが一般的だ。

しかしフィリピンでは少し違う。

まずは男女グループの輪に入り、みんなと仲良くなる。

その後で気になる女性と二人で話し、そのままゴールインする流れが多い。

フィリピンのクラブではグループで楽しむ文化が強いため、最初から一人だけを狙うより、全員と打ち解けるほうがうまくいきやすい。

その代わり、フィリピン人男性は女友達を気軽に紹介してくれることも多い。

実際、私はゲイの友達と仲良くなり、その友達経由で知り合った女性とゴールインしたこともあった。

フィリピンでナンパする際の注意点

AGWAでナンパしていたとき、何度か詐欺目的と思われる女性にも遭遇した。

一番驚いたのは、グループで財布を狙われたことだ。

私が一人の女性と話している最中、その友達が私のバッグを開けて財布を盗もうとしていた。

幸い直前で気付き、大事には至らなかったが、バッグのチャックが開いているのを見たときは本当に焦った。

クラブでは貴重品の管理は徹底したほうがいい。また、売春目的の女性は比較的見分けやすい。

いかにも人工的な胸や整形顔だったり、こちらから何もしていないのに積極的に誘ってきたりする場合はその場を離れよう。

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